サクラサク

上昇志向が生む信頼関係 -原動力としての「熱量」-PagerDuty株式会社様

2025年4月3日

上昇志向が生む信頼関係 -原動力としての「熱量」-Pagerduty株式会社様

(左から、サクラサク角田、プレシジョンマーケティング佐藤氏、PagerDuty宇佐美氏)

移り変わりの激しいSEO業界で、20年以上苦難を乗り越えながら生き延びてきたサクラサクマーケティング。今回はサクラサクに10年以上在籍するベテランSEOコンサル角田と、約2年間の付き合いがあるPagerDuty株式会社 宇佐美氏の対談をお届けする。

PagerDutyは、インシデント管理のプラットフォーム企業として2009年にアメリカ・サンフランシスコで創業。システムのインシデントを一元管理するツール「PagerDuty」により、日本国内で350社以上、世界では20,000社以上の企業のデジタルオペレーションを効率化し、課題解決に導いてきた。

2022年にはJapan Cloudと提携し、日本法人を設立。国内のマーケティングパートナーと協業しながら、日本市場での事業拡大を進めている。

宇佐美氏は、2024年9月まで同社のデジタルマーケティングを統括し、現在は経営戦略室長を務めている。

ここでは、宇佐美氏と角田が出会うきっかけとなった株式会社プレシジョンマーケティング佐藤氏も交えながら、二人が信頼関係を築くに至った経緯や、協業の内容について語って頂いた。

「SEOならサクラサク!」出会ったきっかけは代理店の紹介

「SEOならサクラサク!」出会ったきっかけは代理店の紹介

(左から、サクラサク角田、プレシジョンマーケティング佐藤氏)

―まず、サクラサクとPagerDutyの関係性からお聞かせください。

角田:弊社は、PagerDuty様のSEOコンサルとして、SEO施策を中心としたWebマーケティングを支援しています。主な業務は「戦略設計」「施策提案」「レポーティング」など、一般的なSEOコンサルティングと同様です。ただ、それだけではなくデジタルマーケティング全般を視野に入れ、PagerDuty様が日本市場での認知を高め、サービスを広く普及させるために必要な施策を総合的にサポートしています。

宇佐美:角田さんにはSEOのみならず、多方面でご助力を頂いています。おかげさまでサイトへのアクセスなど数値の部分が増加しましたし、SEOの範囲ではない領域までご提案頂いていますね。角田さんのそういう枠に収まらない仕事ぶり・姿勢は素晴らしいと思っていて、感謝しています。

―そもそもサクラサクとPagerDutyは、どのようなきっかけで出会ったのでしょう?

宇佐美:私の着任前の話になるのですが、PagerDutyのデジタル広告運用をお願いしているプレシジョンマーケティングさんにご紹介頂いたと聞いています。

佐藤:SEOならサクラサクさんに依頼すべきだと考え、角田さんに「PagerDutyという外資IT企業向けのSEO施策をご提案いただけますか?」とご連絡しました。

角田:サクラサクにとって初の外資系案件だったため、チャレンジの機会と捉え、すぐに「ぜひやらせてください!」とお返事しました。

高い評価を生んだ3つの力

高い評価を生んだ3つの力

(左から、PagerDuty宇佐美氏、サクラサク角田、プレシジョンマーケティング佐藤氏)

―宇佐美さんは角田のどういった点を評価されているのでしょうか?

宇佐美:失礼な話ですが、そもそも角田さんに対しての第一印象はそんなに良くありませんでした(笑)最初は割とテンプレっぽい提案をしてきたこともあり、「まぁこんなもんか」という印象をもちました。

私はPagerDuty入社以前からマーケティングの仕事をしていたので、当初はサクラサクさんのような自分にとって新しい会社とイチから関係性を築くよりも、過去に一緒に仕事をしたことがある会社に依頼して、チームを固めたほうが確実に成果を出せると思っていました。

佐藤:そうだったんですか。それはサクラサクさんを紹介したこちらとしても気まずいです。

角田:確かに最初の頃は、どこまで自由に意見を伝えてよいのか探りながら、ひとまず無難な提案をしていた記憶があります。

―その第一印象からどのような理由で角田を信頼するに至ったのでしょうか?

宇佐美:私の中で角田さんを信頼している理由は3つあります。1つ目が「アウトプットの精度が高いこと」、2つ目が「コミュ力」、そして3つ目が「総合力」です。

初めに「あれ?」と思ったのは、角田さんに依頼した、サイトのアクセス解析資料を拝見したときでした。当たり障りのない資料ではなく、非常にクリエイティブ。無駄のない日本語がレポートには記載されており、そのうえロジカルで端的にまとまっていて理解しやすかった。そのアウトプットの精度の高さに驚いたんです。

ご提案内容からも、我々のことを考えてくれているなと感じました。この時から見る目が変わりました。

角田:あの時は、「絶対に宇佐美さんの期待を超える成果を出してやる!」という思いで取り組んでいたので、良い結果につながり安心しました。

宇佐美:2つ目のコミュ力については、ただ人と話すのが上手いという話ではなくて、自分の成長機会を見逃さずにチャレンジングな環境に飛び込んでいくメンタル、とも言えるかもしれません。

角田さんご自身も多忙にもかかわらず、成長したいというモチベーションをキープしている。そういう意思をもって相手のニーズを汲み取り的確に応えられる点が「コミュ力が高いなあ」と思いました。

角田:ここまで褒めていただけると、さすがに照れくさいですね。

宇佐美:3つ目の「総合力」については、角田さんはデジタルのみならず“マーケティング”という領域において「広さ」と「深さ」を併せ持っている方だなと思いました。もちろんSEOの知識を持っていることは必要条件ですが、特にBtoBマーケティングにおいては、SEOだけが出来てもそれほど大きな強みにはなりません。

マーケティング全体を俯瞰したときにSEOをどのように位置付けるか、ときには全体ゴールを達成するためには「SEOは意味がない」とまで言い切れることが、マーケティングコンサルタントとしては必要な資質だと思っています。

そうした点で、角田さんは他の方と比較しても高めの視座をお持ちだと感じました。

佐藤:角田さんにPagerDuty様のSEOを担当して頂けて本当に良かったです。

信頼を生む原動力としての「熱量」

信頼を生む原動力としての「熱量」

(PagerDuty宇佐美氏)

―弊社の社員をそこまで褒めて頂きありがとうございます。こうやってお話を聞いていても、宇佐美さんご自身が熱量の高い方であることが伝わってきます。

宇佐美:そうですかね(笑)当時マーケティングの職務にあたっていたときに思っていたのは、「角田さんが自分の分身のように振る舞ってくれると嬉しいな」という感覚です。

なぜなら、自分と同じくらいの熱量を持って、クリエイティブに仕事に向き合って頂くことで、質の高い手数を増やすことが出来るから。そういうところで角田さんとフィーリングがマッチした感覚はありますね。

角田:宇佐美さんには、SEOコンサルとしてだけでなく、一人の人間として信頼していただいているので、本当にありがたい限りです。

宇佐美:熱量は信頼を生む原動力の一つだと思っています。Webマーケティングの話になると、やれSEOとかアルゴリズムとか、そういう話をしがちだと思いますが、自分はそういったスケールの話はあまり好きではないかもしれません。

仕事にのめり込んで本気で取り組んでいれば、自然ともっと大きな視座で考えられるようになると信じて、今も職務に向き合っています。

―何か記憶に残っているエピソードはありますか?

宇佐美:そうですね。印象的なものとしては、昨年開催した「PagerDuty on Tour TOKYO 2024」でしょうか。生成AIや自動化を活用したIT運用のベストプラクティスなどを紹介する弊社のフラッグシップカンファレンスで、角田さんと佐藤さんにはWebマーケティング業務を依頼したのですが、お二人には本当に様々な角度での提案をして頂きました。そのおかげで、目標人数の700名を大きく超える1,000名以上の方にご登録頂けました。

佐藤:3社間での協力がうまくマッチしたことで、想定以上の結果につながって良かったです。プレシジョンがSNS広告やリスティング広告での集客を進めると同時に、角田さんにも本当にいろいろと動いて頂きました。

角田:この時は、SEO施策とは異なり短期的な戦略を練る必要があったので、私としてもSEOという視点ではなく即効性のある施策をご提案しました。その結果として、1,000名超えという数字につながったんだと思います。

宇佐美:この1,000名という数字は角田さん、佐藤さんに熱量を持ってプロの仕事をして頂いた結果、実現出来た数値だと思います。ここにたどり着くまでの仕事のプロセスには重要な意義があったと、お二人には今でも本当に感謝しています。

佐藤:宇佐美さん、角田さんと仕事が出来て私自身もとても勉強になっています。こちらこそ、いつも感謝しております。

宇佐美:今年(2025年)も4月10日に「PagerDuty on Tour TOKYO 2025」を開催予定ですからね。全員で協力して、昨年を超えるような素晴らしいイベントにしましょう。

「PagerDuty on Tour TOKYO 2025」の詳細についてはこちら

宇佐美氏の熱量に導かれるようにサクラサクも成長

宇佐美氏の熱量に導かれるようにサクラサクも成長

(左から、PagerDuty宇佐美氏、サクラサク角田、プレシジョンマーケティング佐藤氏)

―宇佐美さんとお仕事をさせて頂いてから、角田個人だけではなくチーム全体のレベルが上がったように感じます。

角田:現在、私は執行役員としてメンバーをまとめる立場にありますが、宇佐美さんとお仕事をする中で、改めて「プレイヤー」としての情熱に火がついたと感じています。その結果、自然とチーム全体の士気も上がり、SEOの枠を超えた自由でクリエイティブな提案ができるようになりました。

宇佐美:素晴らしいお話ですね。嬉しいなぁ。

角田:本当に宇佐美さんのおかげで、私はSEOコンサルとしてだけでなく、一人の人間としても成長できたと感じています。今ではプライベートでご一緒させていただくこともあり、仕事の発注側・受注側という枠を超えた関係を築けていることに心から感謝しています。

宇佐美:そのように言って頂いて光栄です。SEOコンサルをお願いしたところからサクラサクさんとの関係が始まりましたが、そこからは角田さんご自身の力で我々の信頼を勝ち得たのだと思っています。

そして、「信頼があればこそ、その先の情熱を込めた仕事が出来る」ということもお二人との仕事のなかで学ばせて頂きました。今後も、角田さんだけでなく他のサクラサクメンバーの方々とも高い熱量でお仕事をご一緒出来ると嬉しいです。これからもPagerDutyへの力強いご支援をよろしくお願いします。

角田からの一言

PagerDuty様のSEOコンサルとしてご協力できたこと、そして宇佐美さんと一緒に仕事に取り組めたことは、私にとっても大きな転機となりました。また、プレシジョンマーケティングの佐藤さんを含め、私たち3人が同じ熱量でPagerDuty様のWebマーケティングに向き合い、本気で意見を交わし合えたからこそ、良い結果につながったのだと実感しています。「PagerDuty on Tour TOKYO 2025」は、SRE・システム運用・IT運用・DX推進に携わる皆様を対象としたイベントで、今年は4月10日に開催予定です。PagerDuty様のパートナーとして、目標達成に向けてSEOの枠を超え、宇佐美さんと同じ熱量と視点を持って全力で取り組んでまいります!「PagerDuty on Tour TOKYO 2025」の詳細についてはこちら最後に、本気でWeb集客の強化に取り組んでいきたい方は、ぜひサクラサクにご相談ください。私たちが全力で向き合い、全力でサポートいたします!

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